コロデアリー いまやりたいこと

介護施設から独立しました。仕事で得た知識や情報を紹介したり、時折日記にもなります。

「デイサービスの選び方」次の決め手は人数だ。

どうも、コロです。

 

デイサービスってどんなところがいいのかなって迷っている方いらっしゃいませんか

第2弾です。

もちろん千差万別。この人にはあっていたけど、私には合わなかったってことが多々起こるので、色んな目線を持つことが大切です。

 

一つ目の目線として紹介したのがこちら

「デイサービスの選び方に一つの目線」介護はやっぱり人だよ。 - コロデアリー いまやりたいこと

 

 

デイサービスって定員が決まっています

次の目線はデイサービスの人数です。

実はデイサービスって指定を受けるときに定員を届け出ており、一日に利用できる定員って決まっているんです。

 

50人近くいる大きな規模のものもあれば、10人くらいの小規模なところもあります。

これも個性ですね。

どちらも一長一短があると思います。これから紹介する以上にあると思いますが、少しでも紹介していきますね。人によることなので、あまりデメリットはかかないようにしておきます。

 

人数の多いところのメリットとデメリット

メリット① 事業者(会社)が大きい

定員の多いデイサービスを営業しようと思うと、とても体力(お金)がいります。

定員に合わせて職員の数も必要ですし、部屋の広さもこれ以上必要と決められています。なので実際はたくさんの事業所を運営しているような大きなところが多いように思います。

メリット② 目立ちにくい

これは良い意味でも悪い意味でもですが、ちょっと気になる個性を目立ちにくくすることができます。

例えば他者との会話が難しい方、すぐに喧嘩になってしまう方など、人員とスペースがあるとより目立ちにくくすることができます。

 

メリット③ 様々なプログラム、機器

これは大きいところにしかないということではないのですが、そういったものはどちらかといえば多いように思います。

 

デメリット① 初めてには緊張する

これは完全に人にもよりますから、一概には言えませんが、やはり何十人もいる中に入って行くほうが、苦手という方は多いように思います。

 

小規模のメリットとデメリット

メリット① 個別ケアをしやすい

人数が少ない分個別のニーズには少し答えやすいかなと思います。小規模ならではの融通もあると思います。

 

メリット② 初めてでも入って行きやすい

雰囲気を作りやすいので、初めてでも入って行きやすい環境が作りやすいです。もちろん少ないところに入って行くのが苦手な方もいらっしゃいます。

 

デメリット① 逃げ場が少ない

何かあったときにね、やっぱり目立ちやすいんです。ちょっと不穏になって、少しみんなと離れてゆっくり対応してあげたい時でも難しい場面があります。

 

 

結局どれが合うのかはその人次第。

なので何を求めているのか、ちゃんと話を受け止めてわかってくれる人に出会えると、本当にその方にとっては幸せなことだと思います。

 

この介護保険サービスの良いところは、違うなって思ったら変更することができることです。大切なことですから、事業所に遠慮することなく、しっかり見極めてあげてくださいね。

 

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