コロデアリー いまやりたいこと

介護施設から独立しました。仕事で得た知識や情報を紹介したり、時折日記にもなります。

「経営側と従業員の温度差」人を雇うときに思ったこと。

やっぱり温度差があります。

どうも、コロです。

 

吉本興業の話題で持ちきりですね。

お互いに思うことはあるのですが、なかなか意思疎通がうまくいかないみたいです。

どっち側からも考えてみることが大切かもしれません。

 

ここまで大きな話ではありませんが、私も人を雇う側にたって思ったことがありました。

 

 

 

現場の長になって

私は社長ではありませんが、面接にも入り、雇った人を教えて一緒に働く立場にあります。

 

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さあ一緒に頑張っていくぞって思っても、やっぱりついてきてくれない時もあるし、もどかしい思いもたくさんしてきました。

 

こんなに丁寧に言っているのに

 

この気持ちを

 

なんでわかってくれないんだろうな

そう思って悩んでいました。

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君たちとは絶対に温度差が出てくるよ。それを埋めるのが君の仕事だ。

そんな時に話を聞いて教えてくれたのがこの言葉でした。

もともと働いていた会社の上司からの言葉です。

 

やっぱり立ち上げメンバーである私たちと、現地で雇った従業員とはどうしても温度差が出てくるみたいです。

そういわれれば…私たちはここしかないと覚悟を決めてやってきました。我慢しなければならないこともだから我慢ができました。

気を付けて、本当に気を付けていましたが、それを求めてしまっていたのかもしれません。

それじゃきっとついてこないよって、言われました。

 

ハッとしましたね。

元の考え方が違っていたんですね。

 

嫌われ役ができるか。

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ここが私の勘違いしていたところ。

それじゃ、その人たちに合わせて動かなきゃいけないのかと思っていたところにまた一言。

 

「だからこそ、君たちはぶれちゃいけないよ。」

 

こういう事業所を作りたい!

夢を持って始めたんだったら、ついてこなくてもそこだけはぶれちゃいけない。

その思いまで妥協してしまったら、何のために自分たちで始めたんだ。

 

だから、その思いがちゃんとあるんだったら、嫌われるかもしれないけどその理想の部分は折れちゃいけない。温度差があるかもしれないけど、社長と従業員の隙間は君が嫌われても埋めていきなさい。

 

いまだに悪戦苦闘中です。

少し前に「嫌われる勇気」って書籍も流行りましたが、本当に勇気がいることです。

 

ちゃんとついてきてくれます。

多くの人は離れてしまうかもしれないけど…

その中でも少しずつ、少しずつ

一人ずつでもついてきてくれる人が出てきました。

 

その人もやっぱり落ち込んで

このまま離れていくのかなって思っていたけど

必死に頑張ってくれた。頑張りが目に見えるほど変わってくれた。

 

いやぁ、これは嬉しかったね。

本当に。大切にしないとって思った。

本当に人は財産です。どのような形であっても、その思いだけは譲っちゃいけないね。一緒に働いている人も、辞めていった方にも、ちゃんと応えられたかはわからないけど、絶対に適当なことはしない様に心がけてきました。

 

 まとめ

私もたくさん出会いをしてきました。

信頼できる人に出会って、色々教えてもらいました。

これからも出会いを大切にして、頑張っていきたいと思います。

 

(多分社長という立場もあるのでしょうね、大きな会社を背負って私には想像もつかない部分もあると思います。そこで起こったことは当事者しかわからないから、何が正しいのかなんてわからないけど、ゆずれないことがあるんだったらぶれないほうがかっこいいなって思います。)

 

 

 

 

 

 

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